<外国人材活躍推進協議会(FORSA)とは>
日本に留学し専門学校で専門スキルを学んでいる留学生が、日本で就職し、日本の有力な労働力として活躍できるインフラ作りのために、産業界と地域と教育団体が連携して取り組んでいく団体です。

設立の背景

少子化に伴い、労働人口が減少する中、外国人労働者を全国で生活者として
受け入れ、地域の活性化につなげていかなければなりません。

その為には、技術・日本語力はもとより生活習慣、日本文化への理解促進などの
教育が必須となります。

現在、専門学校・大学等教育機関で外国人留学生教育を行っておりますが、
その就職率は50%を切る状況です。

地域が求める生活者としての外国人とは?

地域産業を活性化させる外国人労働者とは?

産業界と地域と教育団体が連携していく必要があるものと理解し、全国の
専門学校(一部大学・専門職大学)が連携し、声を発信して行く為に設立いたしました。

一般社団法人 外国人材活躍推進協議会
略称 FORSA (for Foreign Student to Play the Active Part in Japan)

■ 団体設立の目的

  • 外国人留学生(日本語力と高度技術を修得した留学生)の認知・普及
    と具体的な就業促進、地域への定着促進
  • 専門学校等の教育機関と企業・業界・各種団体の連携促進
    と伴う具体的な教育連携、実務教育の高度化
  • 生活者としての外国人労働者の具体的育成
  • 経済産業省・中小企業庁 等 関係省庁との情報連携

■ 外国人材活躍推進協議会の事業内容

【外国人留学生調査】

① 過去3~5年間の専門学校に在籍していた外国人留学生のデータ集約と分析
・進学率、就職後の状況 等

② 現在の外国人留学生調査
調査項目は上記同様

※文部科学省・大学団体・専門学校団体の過去情報との連動も同時に行う

【企業調査】

① 学校との連携状況の調査
② 日本人学生・外国人留学生の採用・就業情報調査
③ 求める外国人労働者像
※分野別に実施を予定 (例)IT、流通、製造、自動車、ホテル、介護福祉 等